選手権大会 準決勝

選手権大会準決勝 盈進高校との試合は0-5で敗戦致しました。

33年振りの決勝進出をかけて始まった試合は、初回2死1.3塁と好機を作るも三飛に倒れ無得点に終わる。先発の増田は、初回こそは三者凡退で終わるものの2回表、四球や安打を浴び2失点を喫してしまう。さらに5回表にも3本の長短打やエラーが絡み3点を奪われる。0-5になり反撃したい打線は、相手投手をなかなか打ち崩すことが出来ず得点できないまま最終回を迎えてしまう。9回裏も無得点に終わり、0-5で敗戦致しました。

今大会はベスト4という結果に終わりました。目標だった甲子園出場とはなりませんでしたが、今チームは18年振りの4強入りを果たすなど近大福山の歴史を新たに繋いでくれました。

3年生はこれで「KINDAIブルー」のユニホームを着てプレーする事がありませんが、この近大福山で培ってきたものを自信と誇りにしてもらいたいと思います!本当にお疲れ様でした。

2ヶ月後にはセンバツを懸けた秋季県大会が始まります。新チームがスタート致しますので、必ずセンバツ大会に出場できますよう精進して参ります。

今大会、たくさんの激励や差し入れを頂きました。誠に有難うございました。今後ともOB会活動へのご支援ご協力を宜しくお願い致します。

選手権広島大会 盈進戦 通算 2戦1勝1敗

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